米国UAP/UFO公開事件 座標マップ
AARO·ODNI·Pentagon公式資料 + 韓国事件 30件
米国政府(AARO/ODNI/Pentagon)が公式に公開したUAP事件と韓国の事件を、写真・映像とともに。陰謀論ではなく公式資料のトーンでキュレーション。
USS Nimitz「ティック・タック」UAP事件
USS Nimitz戦闘群のF/A-18パイロット、David Fravor中佐が「白い楕円形の物体、約40フィート長」を目撃。USS Princetonは2週間前から80,000ft→20,000ftに降下する未確認物体を追跡していた。Chad Underwood少佐がFLIR赤外線映像を撮影 —「ティック・タック」の愛称は映像内の物体の形状に由来。
詳細を見る →Gimbal UAP事件
USS Theodore Rooseveltに搭載されたF/A-18の赤外線カメラが回転する物体を撮影。Pentagonは2020年4月27日にFLIR1とともに公式公開。回転する飛行特性が注目を集めた。
詳細を見る →GoFast UAP事件
USS Theodore Roosevelt運用中に撮影。物体は高速移動するように見えたが、AAROの分析により視差(parallax)による錯覚と結論。実際の速度は風速に近かった。AAROは公式Case Resolution Cardを発表。
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✈️ 航空プエルトリコ・アグアディーリャ UAP
DHS(国土安全保障省)航空機の熱画像カメラが撮影。AAROは公式分析を実施し、気球/フレア/大気現象の可能性を検討した上で公式案件として分類。
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🪖 軍エグリン空軍基地 UAP
フロリダ州エグリン空軍基地で報告されたUAP。AAROが公式Case Resolution Reportを発表。
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📜 歴史ロズウェル事件
農家W.W.「Mac」Brazelの牧場で金属・ゴム製の破片を発見。軍は当初「空飛ぶ円盤の回収」と発表したが、すぐに「気象観測気球」に訂正。1990年代の空軍調査でProject Mogul(ソ連核実験監視用の高高度気球)の残骸と公式結論。
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📜 歴史1952年ワシントンD.C. UFO事件
ワシントン国際空港とAndrews空軍基地のレーダーに同時捕捉された多数の未確認物体。7月19日と26日の週末に集中発生。Capital Airlines操縦士が6個の高速の光を目撃。空軍は「温度逆転によるレーダーの誤表示」と説明。Major General John Samford記者会見で「固体物体ではない」と発表。CIAの懸念によりRobertson Panel(1953)が設置された。
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👥 民間フェニックス・ライト
19:30〜22:30 MSTの間、アリゾナ〜ネバダの約300マイル範囲で多数の市民が目撃。「巨大なV字型UFOに5個の球状光源」または「ゆっくり落ちる光の列」と描写。20:00の三角編隊と22:00の静止光源の2つに分かれる。空軍はA-10 Thunderbolt II編隊飛行とBarry Goldwater Rangeのフレア訓練として公式説明。フェニックス・ライツとして有名。
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🪖 軍レンドルシャムの森事件
RAF Woodbridge(米空軍運用)近くのレンドルシャム森林で米空軍警備要員が発光体を目撃。副基地長Lt. Col. Charles Haltが「金属的外観と色彩光源」と記録。後続調査で火球(隕石) + Orfordness灯台 + シリウス星の合成効果と結論。「着陸痕」はウサギの巣穴と判明。「英国のロズウェル」として有名。
詳細を見る →ロサンゼルスの戦い
真珠湾攻撃の2か月後、ロサンゼルス上空で米軍が1時間にわたり対空砲を発射。日本軍来襲への懸念と未確認物体撃墜の試みで1,400発以上の20ポンド砲弾を発射。公式結論:気象観測気球の誤認。米本土で軍が未確認飛行物体に武力対応した最初の事例。
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📜 歴史ケリー・ホプキンスビル事件
ケンタッキー州の農場でSutton家が「12〜15個の小さな緑銀色の存在」と5時間対峙したと報告。複数の家族メンバーが同一証言。後続調査ではGreat Horned Owl(アメリカワシミミズク)を生物と誤認したケースと推定。
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📜 歴史マクミンビル UFO写真
オレゴン州の農夫Trent夫妻が農場上空のディスク型飛行体を2枚撮影。LIFE誌掲載。Project Blue Bookが「unidentified」として未解決分類した中で最も有名なケースの一つ。写真の真偽は今なお議論中。
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✈️ 航空オヘア空港 UFO目撃
United Airlines従業員と操縦士12名以上がC-17ゲート上空のグレー色ディスク型物体を目撃。約5分間静止後、急上昇して雲を通過(円形の穴を残す)。FAAは「気象現象」と説明。United AirlinesとFAA両者が事件を認定。1976年以来最もよく文書化された民間空港事件。
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📜 歴史フラットウッズ・モンスター
ウェストバージニア州Flatwoodsで7人のグループが発光体の墜落を目撃し、近くで「背の高いスペード頭の存在」と遭遇したと報告。Project Blue Bookは隕石とメンフクロウとして説明。
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🇰🇷 韓国1976年ソウル青瓦台 UFO撃墜未遂事件
ソウル市民が半円形の編隊で南下する十数個の発光体を目撃し、それらが青瓦台(チョンワデ)上空の航空制限区域P-73Bに進入。首都防衛司令部第10防空砲兵団が警告射撃。空軍第15特殊任務飛行団がF-5A/F-5E戦闘機を緊急発進。18:15にKM167A3 20mmバルカン砲が発砲(撃墜失敗)。政府公式説明:ノースウエスト航空貨物機の領空侵犯。大韓民国国軍がUAPに対し武力対応した唯一の公式事例。
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🇰🇷 韓国1973年保寧郡 UFO目撃
忠清南道保寧郡の田舎の小学校で教師と生徒約30名が集団目撃。山頂から6つの雲の塊が突然降下し、1つに合体して回転、楕円形2つに分離し、赤い物体が出現。山腹の複数地点に着陸後消滅。多数の証言が確保された韓国初期のUAP事件の一つ。
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👥 民間ケネディ宇宙センター付近 UFO
1965年ケネディ宇宙センターのNASA打上げ時期に周辺で多数の民間人が目撃。NUFORC DBに引用。NASAミッションの推進剤分離/段階分離との視覚的混同の可能性が分析されている。
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🇰🇷 韓国1980年チームスピリット ROKAF F-4 ファントム UAP追跡
チームスピリット訓練中、第11戦闘飛行団(大邱)所属のF-4ファントム2機(編隊長 李承培大佐、副操縦 林炳順大佐)が大邱→江陵飛行中、15,000ft上空で未確認飛行体と遭遇。物体は33,000ftまで急上昇し、F-4編隊は25,000ftで300mまで接近し旋回偵察。円形、F-4の約3倍(ボーイング747級)。レーダーには未捕捉。大韓民国空軍の公式目撃事例として最も有名。
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🇰🇷 韓国1995年 加平UFO事件
1995年9月4日14:40、京畿道加平郡雪嶽面雪谷里で文化日報のキム・ソンギュ写真記者が白いディスク型飛行物体を撮影。9月6日に文化日報1面掲載で世界的に話題に。韓国で写真として明確に記録された最も有名なUAP事例。
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🇰🇷 韓国1980年鉄原 UFO墜落(伝聞)
1980年チームスピリット訓練中、江原道鉄原郡でUFOが墜落したという報告。同時期のF-4ファントム追跡事件と並行発生。公式発表はなく、軍関係者・地元住民の証言に依存。追加検証が必要。
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✈️ 航空ケネス・アーノルド事件
民間操縦士ケネス・アーノルドが、自家用機(CallAir A-2)で飛行中、ワシントン州マウント・レイニア付近で9個の輝く未確認飛行物体が高速移動するのを目撃。戦後初の全国的に報じられたUFO事件であり、「空飛ぶ円盤(flying saucer)」という用語の起源。モダンUFO時代の始まり。
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✈️ 航空マンテル事件
ケンタッキー州空軍国家警備隊所属の25歳の操縦士、Thomas F. Mantell大尉がP-51ムスタングで未確認飛行物体を追跡中に死亡。急上昇中に高高度で酸素不足から意識を失い墜落。Project Blue Bookは機密だったSkyhook気球(高度100,000ft可能)の追跡と結論。
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👥 民間ベティとバーニー・ヒル夫婦の事件
ベティとバーニー・ヒル夫妻が、ニューハンプシャー州ホワイトマウンテン近くのUSルート3を運転中に未確認飛行物体と遭遇。後の催眠療法で「異星人による拉致」の記憶を回復。米国初の有名な異星人拉致事件。
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📜 歴史ケックスバーグ事件
1965年12月9日16:43-44 ESTに米国6州とカナダで明るい火球を観測。ケックスバーグ住民が「青い煙、振動、衝撃音」とともに近くの森に何かが墜落したと報告。当局は墜落地点を直ちに封鎖したが、空軍は何も発見できず。国防総省公式説明:自然現象。
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👥 民間ウェストール UFO事件
1966年4月6日、メルボルン近郊のウェストール高校の生徒・教職員数百名が目撃。「ドーム型上部の白・灰・銀色の物体」がThe Grange近くの木々の後ろに降下。オーストラリア最大の集団目撃事件。
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👥 民間ファルコン湖事件
カナダのマニトバ州ホワイトシェル州立公園で、50歳の機械工Stefan Michalakが直径約35フィートのディスク型金属飛行体に遭遇。紫色の光と「シューッ」という音の後に離陸し、彼に格子模様のやけどを負わせた。複数のカナダ政府機関が調査。カナダで最もよく文書化された未解決UFO事件。
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✈️ 航空カイコウラ・ライト事件
1978年12月21日に貨物機操縦士が不明な光を発見し、ウェリントン空港のレーダーも追跡。12月30-31日のメルボルンTVクルーがウェリントン-クライストチャーチ夜間飛行中に16mmカラーフィルムで「巨大な白い光に赤みを帯びた」物体を約15分間撮影し、国際的に放送された。
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🪖 軍ベルギーUFOウェーブ
1989年11月〜1990年4月にベルギー全土で大量目撃が発生。最大事件は1990年3月30日23:00で、Glons管制レーダーがThorembais-Gembloux方向の未確認物体を追跡。BeauvechainからF-16 2機が約1時間に9回の要撃を試みた。
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👥 民間ヴァルジーニャ事件
1996年1月20日15:30、ブラジル・ミナスジェライス州ヴァルジーニャで14〜22歳の女性3名が「大きな頭、皮膚に静脈のような斑点、頭頂部の3つのコブ、赤い球状の目」を持つ存在を目撃。「ブラジルのロズウェル」と呼ばれた。2010年のブラジル陸軍公式調査では精神的に不安定な現地男性Mudinhoの誤認と結論。
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📜 歴史トリニティ実験場付近 UFO報告(1945年)
マンハッタン計画のトリニティ核実験(1945年7月16日)直後の8月16日に、ニューメキシコ州サン・アントニオ地域で2人の少年(ホセ・パディーリャとレメ・バカ)が後に墜落した飛行体と生きた異星人を目撃したと証言。Jacques ValléeとPaola Harrisの著書「Trinity」で詳述。公式政府調査はなく、証言ベース。
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military-encounter都羅山UFO (1989, 推定)
1989年韓国非武装地帯(DMZ)の都羅山近郊で韓国軍GP(監視所)人員が報告した未確認発光体目撃。公式軍報告なし、非公式証言のみ。
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military-encounterCoyne ヘリコプター事件 (1973, Ohio)
1973年10月18日、米国オハイオ州上空で米陸軍国家警備隊ヘリコプター(UH-1H)が未確認飛行体と5分間の近接遭遇。証言者はLawrence Coyne大尉+副操縦士+乗組員4名。ヘリコプターは一時的揚力喪失+磁気コンパス異常を経験。
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pilot-reportJAL 1628 Alaska UFO遭遇 (1986)
1986年11月17日、日本航空(JAL)貨物便1628便ボーイング747がアラスカ上空飛行中、巨大UFOに約30分間随伴された事件。証言者: Kenju Terauchi機長+副操縦士+航空機関士+FAA レーダー追跡。
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witness-encounterLevelland UFO (1957, Texas)
1957年11月2日夜、米国テキサス州Levelland近郊で約15名の市民が観察した巨大発光体。複数車両のエンジン/ヘッドライトが同時停止 → UFO通過後自動再起動された稀少な物理的相互作用事例。
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military-encounterTehran F-4 UFO追跡 (1976, イラン)
1976年9月19日早朝、イラン空軍F-4 Phantom II 2機がテヘラン上空で未確認飛行体を追跡。武器システム+無線通信が一時停止。米国国防情報局(DIA)報告書がdeclassified。
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physical-evidenceTrans-en-Provence 事件 (1981, フランス)
1981年1月8日、フランス南部Trans-en-ProvenceでRenato Nicolaïがディスク形飛行体を目撃。着陸地点で植物学的変異が検出され、フランスGEPAN/SEPRAが正式調査 — UFO物理的証拠の最良の文書化された事例。
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pilot-reportChiles-Whitted UFO 遭遇 (1948)
1948年7月24日早朝、米国南東部でEastern Air Linesパイロット Clarence Chiles + Donald Whitted がシガー形発光飛行体との近接遭遇を報告。米空軍Project Sign の1948-08「Estimate of the Situation」(地球外仮説)の核心トリガー。
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alleged-crashBerwyn Mountain 事件 (1974, ウェールズ)
1974年1月23日、英国ウェールズBerwyn山脈で発生した推定墜落事件。巨大な地震+発光体+軍封鎖の状況が結合 → 「ウェールズのロズウェル」として知られる。1990年代declassified資料からも決定的結論なし。
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mass-sightingHudson Valley UFO波動 (1983-1986)
1983-1986年、米国ニューヨークHudson Valley一帯で約5,000件のV字/ブーメラン形UFO目撃報告が発生。米空軍結論は「小型機編隊飛行」だが多数の市民描写と一致しない — 米国東部最大規模のUFO波動。
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physical-injuryCash-Landrum 事件 (1980, Texas)
1980年12月29日、米国テキサス州Huffman近郊の田舎道でBetty Cash + Vickie Landrum + Colby Landrum 3名が巨大ダイヤモンド形飛行体を約1時間観察。放射線火傷および後遺症で入院 — UFO身体的被害の最良に文書化された事例。米国法廷に政府相手訴訟提起。
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civilian-encounter福岡UFO遭遇 (1957)
1957年12月9日、日本福岡県近郊で多数市民がV字編隊で飛行するディスク形UFOを目撃した事件。日本1950年代UFO報告の代表事例。航空自衛隊も非公式調査実施。
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