📅 事件概要
2024年10月シリア上空で、米中央軍(CENTCOM)の軍用プラットフォームがIR(赤外線)カメラで撮影した「misshapen and uneven ball of white light」(不均等で奇形な白い光の塊)形態のUAP事件。PR031 (5秒)、PR032 (6秒)、PR033 (5秒) という3つの個別映像が、同じ事件を異なる角度から撮影したもので、すべて2026 PURSUE第1段階公開で一般提供されました。
🎥 映像の特徴
3つの映像の共通点:
- 形状: 不均等で奇形(misshapen/uneven)な白い光の塊 — 一般的な球体(orb)や円形(circular)と異なる。日本語で表現するなら「星形」または「ヒトデ形」に近い非対称な形態
- 光学: IR(赤外線)センサーで非常に明るい白色光として捕捉
- 挙動: Mission Report (DoW-UAP-D32)にerratic movements (不規則動作)記載
- 再現不可: 既存の航空機やドローンで説明されない挙動
🛂 軍報告体系
3映像すべて同じ報告体系でAARO提出:
- CENTCOM (中央軍) — 中東/シリア作戦担当
- FMV (Full-Motion Video) カメラ — 偵察/監視用軍用プラットフォームIRセンサー
- Mission Report DoW-UAP-D32 — 同伴任務報告書
🔍 事件詳細
- PR031: 5秒, FMV IR
- PR032: 6秒, FMV IR
- PR033: 5秒, FMV IR
- 位置: シリア (具体座標 redacted)
- 時刻: 2024-10 (具体日付 redacted)
🤔 分析
AAROは3映像すべてを「unresolved」(未解決)に分類。公式に未確認分類された事件。
📺 影響と意義
- 「misshapen」表現は非常に異例的 — 一般UAP報告書が「orb」「sphere」「circular」など定型用語を使う中、今回は「misshapen/uneven」(奇形/不均等)という非定型表現使用
- 日本一般人視覚に「星/ヒトデ」形態として認識される形 — 光が四方に放散する非対称光源
📷 関連資料写真

出典: パブリックドメイン — DoD AARO

出典: パブリックドメイン — DoD AARO

出典: パブリックドメイン — DoD AARO

